近藤 智彦近藤 智彦
2007年、SBIホールディングス株式会社に新卒で入社し、SBIグループの情報システムを担当。同グループの電子決済事業を経て、外国為替関連事業を行うSBIリクイディティ・マーケット株式会社にてシステム担当役員を務める。 2019年、SBI VCトレード株式会社の取締役に就任し、暗号資産・Web3関連事業に本格的に従事。2023年より同社代表取締役社長として、暗号資産交換業を中心としたステーキングサービスの拡大を推進するほか、2025年3月には国内発かつ唯一の「電子決済手段等取引業者」としての登録を進め、ステーブルコイン取引サービスの提供を主導した。 その他、SBIグループ内の複数の暗号資産・Web3関連企業の役員を兼務している。